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デーブ・スペクター氏「やはり腑に落ちない」 ずっと日本にいた人は外出自粛、バッハ会長は“銀ブラ”

[ 2021年8月10日 19:31 ]

デーブ・スペクター氏
Photo By スポニチ

 放送プロデューサーでタレントのデーブ・スペクター氏が10日、自身のツイッターを更新。国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長(67)の“銀ブラ”について呆れかえった。

 デーブ氏は「2週間隔離されただけでバッハ会長が銀座をブラブラした後で国際線で旅立ち、ずっと日本にいる僕たちは出歩くな!旅するな!というのは、やはり腑に落ちない」と率直な感想をつづり「違いと言えば、迎賓館でパーティーやり、日本各地を大名旅行し、一泊300万円する超高級ホテルに泊まっていたぐらいだもん」と皮肉った。

 バッハ会長は東京五輪閉幕翌日の9日夕方に東京・銀座を散策。我慢と自粛を重ねている国民はSNSなどを通じて怒りの声を上げた。だが、10日に行われた閣議後の記者会見で、丸川珠代五輪担当相(50)は東京五輪期間中(7月23日~8月8日)に新型コロナウイルスの感染者数が増加したことについて「五輪の開催は感染拡大の原因にはなっていないものと考えている」と発言。バッハ会長の“銀ブラ”についても「まず14日間しっかりと防疫措置の中で過ごしていただいているかということは重要なポイントだと思います。加えて不要不急であるかということは、これもしっかりご本人が判断すべきものであります」と語り、火に油を注いだ。

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