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「おかえりモネ」菅波先生アイスクリーム頭痛がトレンド入り!すーちゃん明日美、モデル内田にアプローチ?

[ 2021年8月10日 09:15 ]

連続テレビ小説「おかえりモネ」第62話。アイスクリームを食べ、頭が痛くなる菅波(坂口健太郎)(C)NHK
Photo By 提供写真

 女優の清原果耶(19)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は10日、第62話が放送された。

 <※以下、ネタバレ有>

 朝ドラ通算104作目。清原とタッグを組んだNHK「透明なゆりかご」やテレビ東京「きのう何食べた?」などで知られる安達奈緒子氏が手掛けるオリジナル作品。朝ドラ脚本初挑戦となった。タイトルにある「モネ」は主人公・永浦百音(ももね)の愛称。1995年に宮城県気仙沼市に生まれ、森の町・登米(とめ)で青春を送るヒロイン・百音が気象予報士の資格を取得し、上京。積み重ねた経験や身につけた技術を生かし、故郷の役に立ちたいと奮闘する姿を描く。

 第62話は、菅波(坂口健太郎)が医学的な観点から調べた結果、鮫島(菅原小春)が暑さに弱い原因は競技中に“深部体温”が上がる点だと考えた。競技中に細かく砕いた氷を飲みながら走ってみては?と提案。すると、鮫島のタイムが順調に伸びる。同じ頃、百音が21歳の誕生日を迎え、汐見湯には鮫島はじめ、皆が集まる…という展開。

 汐見湯。百音、菅波、明日美(恒松祐里)、菜津(マイコ)はアイスクリームを食べる。菅波は顔をしかめ「アイスクリーム頭痛です。一気に食べすぎたために、三叉神経が混線を起こしました。実は医学用語です」。これが、競技中に細かく砕いた氷を飲みながら走るアイデアにつながった。

 SNS上には「こんな時もアイスクリーム頭痛についての理系雑学を挟む菅波先生は通常運転菅波先生」「アイスクリーム頭痛、医学用語ってのも驚いたし、ならない人がいるってのも驚いたw」などの声。放送終了後には「アイスクリーム頭痛」がツイッターの国内トレンド13位(午前8時45分)に入った。

 また、俳優の清水尋也(22)演じる気象予報士・内田が過去にモデル経験があることも判明。“すーちゃん”こと明日美(恒松祐里)が早速、連絡先を交換。その行動力も反響を呼んだ。

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