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武井壮 「史上初じゃないかな?」協会会長とリポーター“二足のわらじ”東京五輪 「大きな思い出に」

[ 2021年8月10日 08:02 ]

武井壮
Photo By スポニチ

 タレントで日本フェンシング協会会長、元陸上競技十種競技の日本王者・武井壮(48)が9日、自身のインスタグラムを更新。リポーターでありながら協会会長として臨んだ東京五輪に「大きな思い出になりました」と振り返った。

 武井は国立競技場の外観の写真をアップ。6月に日本フェンシング協会会長に就任した武井にとって、東京五輪はテレビのリポーターを務めつつ、協会会長として競技のアピールに奔走した日々だった。「我が国で行われたオリンピックに参加できたこと レポーターとして 協会会長としての二役はもしかしたら史上初じゃないかな?」と問いかけ。「大きな思い出になりました」と充実感をのぞかせた。

 この投稿に、「IOC委員になった太田前会長と共に今後もフェンシング界を盛り上げていってくださいね」「大役お疲れ様でした」「パリを目指して下さい」「感動をありがとう」「生きている間に体験できて良かったですね」「サポートと協会会長のフェンシングの二刀流 お疲れ様でした」「いつまでも最強ですね」「素晴らしいです」などのコメントが集まっている。

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