月亭八光の“衝撃エピソード”にスタジオ大笑い 「娘の修学旅行が沖縄から大阪の大正区に…」

[ 2021年8月10日 21:10 ]

落語家の月亭八光
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 落語家・月亭八光(44)が、10日放送のカンテレ「ちゃちゃ入れマンデー」(火曜後8・00)に出演。娘の修学旅行が沖縄から大阪市大正区に変更となった話を打ち明け、共演者を驚かせた。

 この日の番組は「大阪市の“区の魅力”大調査スペシャル」として、大阪市内にある24区について特集。その中で、沖縄の風情が色濃い大正区についても話題になると、八光は「うちの娘は去年、修学旅行で沖縄に行く予定だったんですが、緊急事態宣言で行けなかったので、結局(大阪市の)大正区に行ったんですよ」とおもむろに発言。これにはMCの東野幸治(54)も「え~!?」と驚き、お笑いコンビ「フットボールアワー」の岩尾望(45)も「まじで!」でビックリ。あまりの面白さに東野は「(この話)絶対、オンエアされるやん」と振ると、直前に“ボケ”で笑いを取っていたお笑いコンビ「メッセンジャー」の黒田有(51)は、自身の映像がカットされると思ったようで「お前、いらんこと言うなや!」と嫉妬したほど驚いた。

 八光は「親御さんは、めったに話し合いとかしなかったんですけど、話し合って、これ修学旅行?みたいになったんですが、子供たちは喜んでいた」と、当時の様子を振り返った。すかさず黒田は「沖縄旅行はお金かかるやん。積立金とは返ってきたん?」と率直な感想を振ると、八光は「返ってくると思います。おそらく」とポツリ。これに黒田は「返ってこなかったら、笑うな」と振り、八光は「返ってこなくて大正やったとしたら、僕らも徒党を組みます」と宣言して、笑いを誘っていた。

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