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山崎ケイ 第一印象は「いけ好かない後輩」も…夫から猛アタック、共演から10年後にゴールイン

[ 2021年8月10日 14:41 ]

相席スタートの山崎ケイ
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「相席スタート」の山崎ケイ(39)と落語家の立川談洲(33)夫妻が9日放送のMBSテレビ「痛快!明石家電視台」(月曜後11・56)に出演。2人のなれ初めを語った。

 吉本の2年後輩だったという談洲の第一印象について山崎は「ロン毛で腰パンでスカジャンで、なんかいけ好かない後輩っていうか、あんまり好きな後輩ではなかった」と回想し、2人の出会いについては「女芸人が主催でお酒飲みながらトークライブやってまして、『私たちのこと好きな男芸人っていないのかしら?』ってなってその時に出てきたのが夫だった」と説明。談洲は「僕は後輩として同期なんかに、『あの人(山崎)ちょっと素敵じゃない?』ってことを言ってた」と当時を振り返った。

 トークライブでの共演後から談洲は猛アタックを開始したものの、1度目の告白は玉砕。その後、1年ほど会わない期間があったといい、談洲は吉本を辞めて落語家に転身。しかし諦めきれなかった談洲は「このまま(山崎が)誰かのものになると思ったら、うわーとなってきて。玉砕覚悟で『もう1回ご飯に行きませんか?』と連絡したところ食事までこぎつけた」と語った。食事の際に2度目の真剣告白をしたが実らず。しかし談洲は「その時の断り方は含みがちょっとあったので、もしかしたら頑張りしろあるんじゃないかと思って」と前を向いたという。

 その後もわずかな可能性を信じアタックを続けた談洲。初めてのトークライブでの共演から約10年経った昨年10月に見事ゴールインした。

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