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東国原英夫「丸川大臣、正直に言えばいいのに」 国民は外出自粛、バッハ会長は“銀ブラ”オッケー

[ 2021年8月10日 22:01 ]

東国原英夫
Photo By スポニチ

 元宮崎県知事で衆院議員も務めたタレントの東国原英夫(63)が10日、自身のツイッターを更新。同日行われた閣議後の記者会見で発した言葉に日本中から批判が殺到している丸川珠代五輪担当相(50)に対し「丸川大臣、正直に言えばいいのに」とメッセージを送った。

 東国原は「丸川大臣、正直に言えばいいのに」と書き出すと「『私は高々大臣ですよ。ステークホルダー様に向かって不要不急な外出はお止め下さいなんて言える訳が有りません。国民には普通に言えますけど。増してや五輪貴族様に向かって口が裂けても言えません。国民には普通に言えますけど』と本音を言えばいいのに」と皮肉たっぷりにつづった。

 丸川大臣は10日に行われた閣議後の記者会見で、東京五輪期間中(7月23日~8月8日)に新型コロナウイルスの感染者数が増加したことについて「五輪の開催は感染拡大の原因にはなっていないものと考えている」と発言。また、国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長(67)が東京五輪閉幕翌日の9日夕方に東京・銀座を散策したことについては「まず14日間しっかりと防疫措置の中で過ごしていただいているかということは重要なポイントだと思います。加えて不要不急であるかということは、これもしっかりご本人が判断すべきものであります」と語り、日本中から非難の声が相次いでいる。

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