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北村晴男弁護士、河村市長の“かじりつき”騒動に持論「金メダルの価値は1ミリも損なわれない」

[ 2021年8月10日 21:05 ]

北村晴男弁護士
Photo By スポニチ

 弁護士の北村晴男氏(65)が10日、自身のYouTubeチャンネルを更新。名古屋市の河村たかし市長の“メダルかじり”にコメントする場面があった。

 北村氏は、例の騒動について「『何やってんだ、このおっさん』『デリカシーのないおっさん』だなと思いました」とあきれ顔を見せるも「ただ、人を傷つけようとしてやったとか、悪意を持ってやったようには見えなかった」と語る。

 5日に同様のことをツイートした際に「自分の娘が頑張って同じことをされたら、お前は怒鳴りつけるんじゃないのか?」という意見があったことを紹介する北村氏。「『そんなことはないけどな』っていう感じで。五輪で金メダルを取ったという事実は重くて。仲間がいて、あれだけ素晴らしいチームプレーで勝ち取った金メダルなので。そのこと自体は、誰が何をしても、ましてやデリカシーのないおっさんが噛んだくらいで、金メダルの価値は1ミリも損なわれるものではない」と、持論を展開した。
 「僕らからしたら(メダルは)甲子園の土と一緒でね、いつの間にか忘れ去られていくもので。我が家にも息子が持って帰ってきた土があったが、いつの間にか訳がわからなくなってしまいました。僕は、記念品とかものに対してそんなに大きな価値を置いていない。もちろん自分と後藤(希友)選手はちがう人間なのでね。脂ぎったおっさんが噛むなよっていうのは(世間の)仰る通り。でも、そんなことによって金メダルの価値がいささかも汚されるとは思わない」と話した。

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