高橋真麻 IOC「アスリートの夢」発言に異議「お商売も飲食店もエンタメもみんな夢持ってやってきた」

[ 2021年5月24日 13:42 ]

フリーアナウンサーの高橋真麻
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 フリーアナウンサーの高橋真麻(39)が24日、フジテレビ系「バイキングMORE」(月~金曜前11・55)に生出演し、東京五輪開催を巡る国際オリンピック委員会(IOC)幹部の発言についてコメントした。

 IOC副会長で、東京五輪の準備状況を監督する調整委員会のジョン・コーツ委員長(71)は、緊急事態宣言下での五輪開催について「答えはもちろんイエス」などと発言。トーマス・バッハ会長(67)も、22日にオンラインで行われた国際ホッケー連盟の総会で、「五輪の夢を実現させるため、誰もがある程度、犠牲を払う必要がある。アスリートは間違いなく五輪の夢を実現できる」などと述べていた。

 高橋アナが疑問を呈したのは、バッハ会長の発言。「この発言をすることによって、(批判の)矛先が選手に向いてしまう可能性があるというのをまったく想定せずに言ってることが、代表としてどうなのかなと思います」とコメントした。

 夢という言葉を盾にするようなバッハ会長の言い方にも、引っかかるところがあるという。「昔から思っているのは、オリンピックの夢というのも本当に大切なものだと思います」と理解を示しつつ、「お商売だって、飲食店だって、エンタメだって、みんな夢を持ってやってきて、このコロナ禍で犠牲になっている人がたくさんいるから、オリンピックだけを特別視することはできないんじゃないかな」と思いを口にした。

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