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【明日5月25日のおかえりモネ】第7話 父・耕治の親心 百音がイキイキ働く姿に“あの日”を思い出し

[ 2021年5月24日 13:00 ]

連続テレビ小説「おかえりモネ」第7話。娘の百音(清原果耶)に“あるプレゼント”をする耕治(内野聖陽)(C)NHK
Photo By 提供写真

 女優の清原果耶(19)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は25日、第7話が放送される。

 耕治(内野聖陽)が気仙沼から登米へやってきた翌日、林間学校の小学生たちが森林組合を訪れる。サヤカ(夏木マリ)の計らいで、耕治は百音(清原)が働く様子を見学することに。百音は元気な小学生たちの勢いにやや圧倒されつつも、林業や木材について小学生たちに解説。耕治は娘がイキイキと働く様子を目の当たりに。百音が故郷の島を出たいと言い出した日のことを思い出すのだった…。

 朝ドラ通算104作目。清原とタッグを組んだNHK「透明なゆりかご」やテレビ東京「きのう何食べた?」などで知られる安達奈緒子氏が手掛けるオリジナル作品。朝ドラ脚本初挑戦となった。タイトルにある「モネ」は主人公・永浦百音(ももね)の愛称。1995年に宮城県気仙沼市に生まれ、森の町・登米(とめ)で青春を送るヒロイン・百音が気象予報士の資格を取得し、上京。積み重ねた経験や身につけた技術を生かし、故郷の役に立ちたいと奮闘する姿を描く。

 主題歌は名曲「天体観測」などで知られるロックバンド「BUMP OF CHICKEN」が初担当。「なないろ」を書き下ろした。語りはヒロインの祖母役の女優・竹下景子(67)が務める。

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