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アンミカ IOC「緊急事態宣言下でも五輪」発言に疑問符「賛成の人でも感情的にならざるを得ない」

[ 2021年5月24日 13:31 ]

モデルのアンミカ
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 モデルでタレントのアンミカ(49)が24日、フジテレビ系「バイキングMORE」(月~金曜前11・55)に生出演し、東京五輪開催を巡る国際オリンピック委員会(IOC)幹部の発言についてコメントした。

 IOC副会長で、東京五輪の準備状況を監督する調整委員会のジョン・コーツ委員長(71)は、緊急事態宣言下での五輪開催について「答えはもちろんイエス」などと発言。トーマス・バッハ会長(67)も、22日にオンラインで行われた国際ホッケー連盟の総会で、「五輪の夢を実現させるため、誰もがある程度、犠牲を払う必要がある」などと述べていた。

 MCの坂上忍(53)は、「この2人というか、IOCはオリンピックさえできればいいという人たちの集まりなので」と皮肉まじりに話すと、アンミカは「にしても、ですよ?」と納得がいかない様子。「なぜ今、日本の皆さんが五輪に反対かというと、五輪を開催するがために、自分たちの対策、コロナ対策が手薄になって、犠牲になっているという気持ちを少なからず持っているというところに、『五輪という大きい大会ができるのに、私たちは何か犠牲感を感じている』というところが、反対意見が多いのに、あえてその気持ちを逆なでするというか、賛成の人でも感情的にならざるを得ない発言です」と続けた。

 さらに、バッハ会長が「アスリートは間違いなく五輪の夢を実現できる」とも発言したことに、アンミカは「ここでアスリートの名前を出されると、戸惑いが生じると思う」とコメント。「こういう発言をされる前に、日本がどういう状態か、理解を示そうとか、誰か調整する方が一言、間に入って言うとかないのかな?この期に及んで、なぜこれを言うかな?」と疑問を呈した。

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