久保田磨希 レスリング選手の愛娘を献身サポート「自分の時間なんていらない」 おやつはまさかの…

[ 2021年5月24日 21:04 ]

女優の久保田磨希
Photo By スポニチ

 NHK大河ドラマ「大奥」などで知られる女優・久保田磨希(48)が、24日放送の日本テレビ系「有吉ゼミSP」(後7・00)に出演し、極度の親バカぶりを明かした。

 大学時代の先輩だった男性と06年に結婚、現在は9歳の一人娘・空さんと3人で暮らす。レスリングを習っている娘のために、都内の自宅にトレーニング専用の部屋を作った。工事費は約40万円。「『子供の部屋に40万かけて』って、(高いと)思われるかもしれないけど、ここを毎日毎日活用しているので、作って良かったなって」と、娘の頑張りに目を細めた。

 娘が2歳半だった時、相撲を見に連れて行ったところ、その魅力に取りつかれたそうで、久保田は「『お相撲やりたい』って毎日毎日言ってました」と振り返った。16年リオ五輪で見た吉田沙保里に憧れて、娘はレスリングの道へ。久保田は「私はチアリーディングを勧めてるんですけど…」と本心をチラリとのぞかせながら、娘の夢に向き合っているという。

 コロナ禍とあって練習環境も限られており、久保田は「今、選手同士の接触はほとんどなくて、家族ごとの練習なので、空の相手は私」という。タックルを受けたり、先生のアドバイスをメモしたりと、体だけでなく頭も使って娘を献身的に支える。家でおやつに出すのは、何と砂肝。久保田が「鉄分、タンパク質(が豊富で)、ほとんど脂肪がない」と理由を明かすと、スタジオから驚きの声が上がった。夫もネットで一流アスリートの練習方法を調べるなど、家族で娘の夢をサポートしている。

 レスリングの練習は週4日。ほかにも、体幹を鍛えるためテニス、トランポリンの教室にも通う。英会話も習っており、娘の何と休みはゼロ。トランポリン教室は片道1時間半かかるが、久保田は「行きたがられると、連れて行くしかない」と話し、「自分の時間はまったくゼロに近い」と打ち明けた。

 娘の夢にとことん付き合う理由を聞かれると、「あと10年もすると19、20歳じゃないですか?こんなに一緒にいさせてくれないだろうし、今しかないから、自分の時間なんていらないです」と断言した。

 久保田は自分の仕事に対しても、「いただいたオファーは絶対に断らないって自分で決めている」とストイックな姿勢を貫いている。「仕事以外の全部の時間を娘に向けているので、体力的にはめちゃめちゃきついんですけど、家族で話し合ったことなので」と話していた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「結婚特集」特集記事

2021年5月24日のニュース