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観月ありさ 女優に歌手に…超売れっ子時代は「ほぼほぼ記憶がない」

[ 2021年5月24日 13:56 ]

観月ありさ
Photo By スポニチ

 女優で歌手の観月ありさ(44)が23日放送のフジテレビ「なりゆき街道旅」(日曜正午)にゲスト出演。ハードだった若手時代を振り返った。

 今回は観月が中学2年生まで暮らしていた地元の東京・大泉学園でロケ。当時について話が及ぶと、「仕事をし始めたのも早かったともあって、極力目立たないようにしてました」と回顧。「ヤンキーが多かったので、学校の窓ガラスとかバリバリに割れてて。目は付けられる。ただ、背が高かったのが良かった。呼び出しとかされても、背が肩かったから怒る時に何となく見上げて怒る、みたいな。(呼び出されたりは)してた、してた。すごかった」と懐かしんだ。

 そんな観月は4歳でモデルとして芸能界入り。13歳の時に、田原俊彦(60)が主演した同局のヒットドラマ「教師びびんびん物語2」(1989年)で生徒役のオーディションに受かったのをきっかけに女優の仕事をスタートさせた。「お芝居はやったことがなかったんで、受かると思ってなかった。まさか受かっちゃって。(もともとは)歌はとてもやりたかったんですけど、お芝居はすごく苦手意識があって、そんなにやる気はなかったんです」。

 その後、14歳で歌手デビューも果たし、当時は「どちらかというと歌だった」というが、「結局、自分が主演をやるととともに、自分の歌を主題歌で使ってもらったりとか、混ぜこぜみたいになって、もうどっちって分けられなくなっていっちゃって」と観月。「一日の中で、朝からドラマ撮って、途中で抜けて歌番組に出て、生放送で歌って帰ってきてドラマをやるとか、歌とかお芝居とか、そんなことを言ってられない!みたいな。両方やるから、練習とかほぼほぼしない。全部ミックスでワーってやってたから、(当時は)ほぼほぼ記憶がなかったりしますね」と超売れっ子時代を振り返った。

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