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安住紳一郎アナ 会社を辞める時のあいさつ「その人のそれまでのサラリーマンとか組織の生き方が出る」

[ 2021年2月11日 14:21 ]

TBSの安住紳一郎アナウンサー
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 TBSの安住紳一郎アナウンサー(47)が9日深夜放送のTBSラジオ「火曜JUNK 爆笑問題カーボーイ」(火曜前1・00)に生出演し、会社を辞める時のあいさつについて持論を語った。

 安住アナは「“退社する”みたいな話を先輩に言う時は、ちゃんとやっぱりね、それなりに誠意を持って。いくら入ってすぐとはいえですね、やらないと」と言い、爆笑問題の太田光(55)の「そういうのあった?結構TBSの女子アナ辞めてくじゃん」に「いやあ、まあそれぞれね、個人的な考えが…。結局、私の持論で、最後の辞め方っていうのはその人のアナウンサー人生を表した辞め方しかしないんです。だから、“ああ、この人は本質を見ないクセがあるな”と思ったら、本質を避けたあいさつをするし、情熱的にやってる人は、やっぱり情熱的な最後のあいさつをする」と持論を展開。さらに「だから、辞め方とか、辞める時のあいさつとか感謝の伝え方は、その人のそれまでのサラリーマンとか組織の生き方が出るから。そこはきっちりした方がいいなと思いますね」と自身の考えを話した。

 この日の放送は、前大脳動脈解離によるくも膜下出血、脳梗塞を患い静養中の相方、田中裕二(56)に代わり、安住アナ、外山惠理アナウンサー(45)、良原安美アナウンサー(25)が生出演した。

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