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藤井聡太2冠、2年ぶり3回目の優勝なるか 朝日杯決勝対局開始

[ 2021年2月11日 14:10 ]

<朝日杯将棋オープン戦準決勝>渡辺明王将との準決勝に臨む藤井聡太2冠(撮影・小海途 良幹)
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 将棋の第14回朝日杯将棋オープン戦決勝の藤井聡太2冠(18)=王位、棋聖=―三浦弘行九段(46)戦が11日午後2時、東京都の有楽町朝日ホールで始まった。

 藤井は午前から行われていた準決勝では渡辺明王将(36)=名人、棋王との3冠=を逆転で破り、決勝に駒を進めた。朝日杯は2018年、19年に連覇。2年ぶり3度目の優勝を目指す。準決勝後には、「決勝も引き続きいい内容の将棋にできれば」と意気込んでいた。

 一方、振り駒で後手番となった三浦は、初の決勝進出で初優勝を目指す。過去の藤井―三浦の対戦成績は全2局で1勝1敗としている。

 持ち時間各40分。優勝賞金は750万円。

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