日本シリーズ4連覇にHKT大興奮 大のタカ党・渕上舞「地元での日本一、本当にうれしい」

[ 2020年11月25日 22:07 ]

<ソ・巨4>初回1死二塁、柳田(手前)が逆転2点本塁打を花放ち、盛り上がるソフトバンクベンチの中、拍手する工藤監督(右から2人目)=撮影・木村 揚輔
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 プロ野球ソフトバンクの日本シリーズ4連覇を受けて、HKT48が25日、祝福のコメントを寄せた。

 この日、渕上舞(24)と坂口理子(26)の2人は試合があったPayPayドームに隣接する商業施設内で行われた応援イベントに出演し、声援を送った。

 大のタカ党で知られる渕上は「ホークス、日本シリーズ優勝おめでとうございます!久しぶりの地元福岡での日本一、本当にうれしいです」と歓喜。「CSからの勢いそのまま、日本シリーズも連勝でホークスの圧倒的な強さを実感しました!」と声を弾ませた。

 本拠地で行われたロッテとのクライマックスシリーズ(CS)第2戦、日本シリーズ第3戦を現地で観戦し、「新しい観戦スタイルになり、選手たちの掛け声、打球音や捕球音が響く球場は、いつも以上に試合の緊張感が伝わってくるようになった気がします」と応援の新様式も体感。コロナ禍で開幕が遅れた異例のシーズンとなったが「“野球がある日常”を過ごすことができたことに改めて感謝します」とした。今月2日にドームに隣接する商業施設内に専用劇場がオープンしたばかり。「私たちHKT48も来季のプロ野球が開幕するその日まで熱く福岡を盛り上げていきたいです!」と進撃を誓った。

 応援番組でMCを務める坂口は「リーグ優勝を果たしてからのCS突破、日本シリーズまで“全集中”して勢いが止まらないホークスを見ていて私たちも興奮が止まりませんでした」と感激。9月に始球式を初体験し「マウンドに立った緊張感がずっと忘れられず、改めて活躍されている選手の皆さんの素晴らしさを感じました」とし、異例のシーズンを戦い抜いた選手たちから「たくさんの元気と勇気をもらいました」と称えた。

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