篠田麻里子 コロナ禍での初産「楽しむというより不安がすごく大きくて」

[ 2020年11月25日 15:00 ]

ペアレンティングアワード授賞式に出席した篠田麻里子
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 女優・篠田麻里子(34)が「第13回ペアレンティングアワード」のママ部門を受賞し、都内で25日、行われた授賞式に出席した。

 今年3月末に第1子の女児を出産。YouTubeやインスタグラムでは、便利グッズで作る離乳食などを紹介するなど、子育て奮闘ぶりを披露した。それだけでなく、産後ストレッチなども公開し、出産後も美しくありたい女性の憧れとなっている。

 初めての出産は、新型コロナウイルスの感染が広がる中だった。「私自身、3月末にコロナ禍での出産だったので、育児を楽しむというより、不安がすごく大きくて」と振り返った。ようやく育児にも慣れてきたようで、「やっと今、生後7カ月になって、自分のペースがつかめてきたのかな。育児、成長がすごく楽しいので、子供とともに育児をマイペースで楽しんでいただけたら」と、愛娘の成長に喜びを見いだせている日々を明かした。

 「ペアレンティングアワード」は、育児雑誌が集結し、育児業界で今年最も話題になったヒト、モノ、コトを選ぶ年間表彰。今年の「ヒト部門」の受賞者は篠田のほか、パパ部門でミュージシャンのMIYAVI(39)、カップル部門でモデルのアレクサンダー(37)と妻でタレント・実業家の川崎希(33)、ママ部門でお笑いタレント横澤夏子(30)、スポーツ部門でプロ野球日本ハムの中田翔内野手(31)、インフルエンサー部門でインスタグラマー・つむぱぱ氏、文化人部門で乳幼児教育研究家の井桁容子氏、映画監督の河瀬直美氏(51)、ファミリー部門でお笑いタレントのエハラマサヒロ(38)。

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