田中みな実 ゴージャス衣装で登壇も質素な私生活 「地味アピールは嫌なんですけど本当なんです」

[ 2020年11月25日 19:56 ]

「第49回ベストドレッサー賞」の授賞式に出席し、笑顔でスピーチする田中みな実
Photo By スポニチ

 フリーアナウンサーで女優の田中みな実(34)が25日、都内で行われた「第49回ベストドレッサー賞」の授賞式に出席した。

 今年はテレビ朝日系ドラマ「M 愛すべき人がいて」に出演。眼帯姿でエキセントリックな性格のぶっ飛んだ秘書役を熱演し、話題になった。写真集「Sincerely yours…」は60万部を突破。本業のアナウンサーの枠を飛び越え、幅広い活躍を見せた1年だった。

 14年にTBSを退社。フリーになって「より一層、『自分に仕事が来ている』という意識を持って仕事に臨むようになった」そうで「お金を払ってまで使いたい人間になるのはすごく難しいと実感しました」と話した。

 黒を基調としたワンショルダーのドレスは、田中自身が当日に「会場を見て決めた」という。ステージ上のゴージャスな姿とは対照的に、「外食は月に1回するかしないか」。コロナ禍の前から自炊が多く、「人と食事する機会がなく、こういう華やかな場もドキドキしちゃいます」と明かし、「芸能界の人が実生活の地味アピールをするのは嫌なんですけど、本当なんです」と笑顔で強調した。

 本業のアナウンサーとしては、「需要があればと思うんですけど、進行の仕事で局のアナウンサーには勝ることはない」と敬意を示した。一方、今年大ブレークした女優業については「需要があれば何でも。いただけるものは一生懸命打ち返しますので、お仕事お待ちしています」とPRした。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2020年11月25日のニュース