MISIAの落馬事故をTBS社長が謝罪 「1日も早く回復されることを心より願って」

[ 2020年11月25日 16:23 ]

歌手のMISIA
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 TBSの定例会見が25日、東京・赤坂の同局で開かれた。報道番組「NEWS23」の乗馬クラブでのロケ中、歌手のMISIA(42)が落馬し、胸椎棘(きょうついきょく)突起部を骨折する全治6週間の重傷を負ったことについて、佐々木卓社長は「私達のニュースの取材中にけがをされたことについて、心からおわび申し上げますとともに、お見舞いを申し上げます。また、大勢のファンのみなさま、関係者の方々に多大なご迷惑、ご心配をおかけしたことを重ねておわび申し上げます」と謝罪し、「MISIAさんが1日も早く回復されることを心より願っております」と述べた。

 ロケは15日に行われ、馬が突然スピードを上げたためMISIAが落馬した。原因については、取材クルーが動いたことや機材に馬が反応したためとされている。

 竹内明報道局長は「番組で説明したとおり、スタッフが動いたのは事実です。インタビューの準備のために機材を動かしていた。現場のトレーナーの方は、これが馬を刺激したと言っておられる。真摯(しんし)に受け止めて大変申し訳なく思っている」と謝罪した。

 また、落馬後にはMISIAは病院には行かず、小川彩佳アナウンサーのインタビューを受けている。竹内局長は「MISIAさんがいったん車に戻られた後、インタビューの場所に戻ってこられた。負傷の程度がわからなかった」と釈明し、「今思いますと、痛みをこらえてお話をいただいたと思う。本当に申し訳なく思っています」と謝罪した。

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