工藤阿須加「中村晃さんは本当に勝負強い」と笑顔 4連覇王手は「巨人さんのチャンスをいかに潰すか」

[ 2020年11月25日 14:49 ]

工藤阿須加
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 プロ野球ソフトバンクの工藤公康監督(57)の長男で、俳優の工藤阿須加(29)が25日、水曜パーソナリティーを務める日本テレビ「ZIP!」(月~金曜前5・50)に生出演。ソフトバンクが無傷の3連勝で4年連続日本一に王手をかけた「SMBC日本シリーズ2020」に言及した。

 今季の全120試合をチェックし、自他ともに認めるソフトバンクウォッチャー。番組のスポーツコーナーではこの日も日本シリーズを取り上げた。前週18日放送の同番組では「MM(モイネロ、森)が出ると勝率84%ということで…」「(10月以降)周東選手の盗塁が決まれば勝率も86%ということなんですよ」と攻守における“勝利の方程式”に触れていたが、ズバリ的中となり「ソフトバンク…本当に攻守ともに隙がないなと思いましたね」と笑顔。そして、前日24日に行われた第3戦で3回に中村晃が先制2ランを放った場面については「いや~この先制弾はすごく大きかったですし、中村晃さんは本当にバッティングがすごくて勝負強いので、これは本当にうれしいですね」と父親そっくりの顔をうれしそうにほころばせた。

 また、7回までノーヒットノーラン投球を続けていた先発左腕・ムーアが8回のマウンドに上がらず、モイネロが2番手として登板した場面については「(1投手単独では)日本シリーズ史上初のノーヒットノーランかかってるのに交代したんですけど、そこはもう関係ない、と。何としてでも勝つ!というのが…」と父親である工藤監督の思いを代弁した。

 それでも、スポーツコーナーを担当している同局・佐藤義朗アナウンサー(35)から「いや~工藤さん、ソフトバンク強い!」と声をかけられると「まあ…そうですね…」と冷静。「圧倒している部分もあるとは思うんですけれども、巨人さんのチャンスをいかに潰すかというか“らしい”野球をさせないかっていうところもありますし、(勝利の)方程式のところも今うまくかみ合ってはいますし、活躍しているのは僕もすごくうれしいですね」とこれまた父親譲りの“さん付け”で巨人へのリスペクトもにじませていた。

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