さまぁ~ず大竹 「会社からも嫌われた」若手時代 かまいたち山内「消えていくパターン」

[ 2020年11月25日 14:44 ]

「さまぁ~ず」の大竹一樹
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 お笑いコンビ「さまぁ~ず」の大竹一樹(52)が24日放送のテレビ朝日「ロンドンハーツ」(火曜後11・15)に出演。ブレーク後に仕事が激減した若手時代を振り返った。

 この日は番組の企画でお笑いコンビ「かまいたち」の山内健司(39)と「東西ボケ芸人談義」を実施した。

 大竹は「バカルディ」としてコンビを結成後、瞬く間にブレーク。「レギュラー7本くらいあったのかな、24(歳)くらいで。それが全部一気に終わるのよ、のちに」と突然仕事が激減した時代を振り返った。

 仕事が減ったため、会社からは「お前作家になれ」と言われたとも明かし「なのに生意気だからドラマの仕事来ても『笑い入ってます?』って会社の取ってきた仕事を突っぱねる。会社からも嫌われる」と笑いながら回想。山内は「それ消えていくパターンですよね。最初仕事あって、途中無くて、でも気持ちはとがったまま。一番ダメなヤツ」とツッコんでいた。

 その後、再ブレークのきざしが見えた際、「バカルディ」からの改名が話題に上がったという。「今調子良くなってきたから改名とか無い」と一度は拒むも2000年に「さまぁ~ず」へ改名。“新人”として番組に呼ばれる機会が増えたと言い「運もあるよね」としみじみ語った。

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