ジュニア「こんなこと言うと野暮やけど」 劇場版「鬼滅の刃」ワンシーンで思ったこと

[ 2020年11月25日 12:02 ]

千原ジュニア
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 お笑いタレント・千原ジュニア(46)が24日深夜放送の読売テレビ「にけつッ!!」(火曜深夜0・54)に出演。大ヒット公開中のアニメ映画「鬼滅の刃 無限列車編」の中で疑問に感じたシーンを挙げた。

 共演者の、お笑いタレント・ケンドーコバヤシ(48)は、映画館で同作を観たそうで「『ジャンプ』で全部読んでて知っている話やったけど、僕が一番泣いてた」と感動して涙を流したことを正直に告白。

 ジュニアも夫婦で鑑賞したといい、主人公・竈門炭治郎(かまど・たんじろう)と車掌が登場するワンシーンについて語りだした。「こんなこと言うと野暮やけど」「伏線を見逃してたりしてたら申し訳ないけど」と切り出すと、「あれだけ強い、鼻が利く、ものすごい修行して能力が高まったのに」とし、車掌との攻防の場面に言及。ケンコバが「限界を超えてたんじゃないですか?あのときは」とフォローしつつ「なかなか野暮なこと言いましたね」とツッコミを入れると、ジュニアは「奥さんにもめっちゃ怒られた」と笑いながら振り返っていた。

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