横澤夏子 劇場に託児所設置で「お笑いとのペアはいい組み合わせ」 夢は子供たちにお笑いライブ

[ 2020年11月25日 16:26 ]

ペアレンティングアワード授賞式に出席した横澤夏子は、トロフィーを手に笑顔を見せる
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 お笑いタレント横澤夏子(30)が25日、「第13回ペアレンティングアワード」のママ部門を受賞し、都内で行われた授賞式に出席した。

 17年7月20日に会社員男性と結婚し、20年2月に第1子女児を出産した。もともとベビーシッターの資格を持っていることもあり、「女芸人No・1決定戦 THE W」の優勝賞金を使って、劇場に託児所の設置を目指すと宣言。優勝は逃したものの、賛同企業の協力で、昨年にはさいたま市の劇場に希望通り簡易託児所が設置され、「託児所とお笑いとのペアはいい組み合わせ」と来場を勧めていた。

 現状、託児所は来場客用という。「託児所が設置されている日は劇場ではなく、そこで面倒を見る係として、あやしたりしていました」。今後は「もっと楽しませて、リトミック(音楽を使った人格育成教育)の資格を取って、小さな単独ライブができたらなって思います」と夢を語った。しかし、司会から「そこから芸人さんが生まれるといいですね」と問われると、「そうなると預けたくなくなる~」と芸人としての本音も打ち明け、笑わせた。

 「ペアレンティングアワード」は、育児雑誌が集結し、育児業界で今年最も話題になったヒト、モノ、コトを選ぶ年間表彰。

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