古市憲寿氏 「桜を見る会」疑惑に「昭和の事件に比べてスケールが小さい気がします」

[ 2020年11月25日 09:17 ]

フジテレビ社屋
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 社会学者の古市憲寿氏(35)が25日、フジテレビ「とくダネ!」(月~金曜前8・00)に出演。安倍晋三前首相主催の「桜を見る会」前日にホテルで開かれた夕食会で、安倍氏側が費用の一部を補てんした疑惑について言及した。

 夕食会では、会場となったホテル側への支払いが参加者から集めた会費だけで賄えず、昨年までの5年間で安倍氏側が補てんした差額分は計約800万円に上る可能性がある。多い年で約250万円とみられ、東京地検特捜部は、ホテル側作成の領収書や安倍氏側の提出資料を分析するなどして捜査を進めている。関係者によると、安倍氏は夕食会の問題発覚後の昨年末、事務所に確認した際、秘書が「会費以外の支出はない」と回答。この秘書は政治資金収支報告書に記載していなかったため、事実と異なる説明をしたという。

 古市氏は「金額は、実際のところは分からないですけど、昭和の事件に比べてスケールが小さい気がします」と自身の見解を述べた。この意見に対し、MCの小倉智昭キャスター(73)は「スケールの大きい小さいじゃないですけどね」と応じていた。

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