テレ東 新ドラマ「共演NG」に田中瞳アナ出演「心臓を絞られるような感覚」、局挙げ盛り上げ

[ 2020年10月20日 18:00 ]

ドラマ「共演NG」に出演するテレビ東京・田中瞳アナウンサー(C)「共演NG」製作委員会
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 テレビ東京は20日、新ドラマ「共演NG」(26日スタート、月曜後10・00)に同局の田中瞳アナウンサー(24)が出演することを発表した。

 同ドラマは、企画・原作を秋元康氏(62)が担当し、共演NGの役者が集められたドラマの制作現場にスポットを当てた「業界の裏側」を描く。主演を中井貴一(59)、ヒロインを鈴木京香(52)が演じる。演出は大根仁氏(51)が務める。

 「モヤモヤさまぁ~ず2」(日曜後9・00)「WBS」(月~金曜後11・00)などバラエティーから報道番組に幅広いジャンルを担当する田中アナは今回、アナウンサー役で出演。どのようなシーンで登場するかは明かされていないが「本業がアナウンサーなのにアナウンサーを『演じる』というのは、私にとっては非常に不思議な感覚です」と語り、撮影について「せりふも決して少なくはなく、慣れない私は『本番!!』の掛け声で心臓をぎゅっと絞られるような感覚に襲われてしまいました」と明かした。

 見どころについて「共演NGな役同士がぶつかり合い、実際のドラマ現場でも起こり得なくはないのかもしれない…!という目線で見ると、より臨場感を感じられるのではないでしょうか」と話している。

 また、20日からテレビ東京の全部署、全社員が「共演NG」を盛り上げ、数々の番組に主演の中井らが登場する予定。さらに日比谷駅のジャックやオンライン試写会、リツイートキャンペーンなどを行っていく。

 <第1話あらすじ>テレビ東洋が社運を懸ける新ドラマ「殺したいほど愛してる」の目玉は、人気俳優・遠山英二(中井)と大園瞳(鈴木)の“奇跡の共演”。2人は元恋人で、英二の「二股交際」が原因で破局して以来ずっと“共演NG”だったのだ。そんな2人がなぜか25年ぶりにW主演を務めるということで注目が集まり、制作発表のホテルにはマスコミが殺到。しかし、当の2人の恨みは根深く、会場入りの時間を巡って早くも攻防戦が勃発する。

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