山里亮太 妻・蒼井優の過激シーンを前に不自然すぎる役作り「“余裕”といえばそれだなと」

[ 2020年10月20日 18:25 ]

「南海キャンディーズ」の山里亮太
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」山里亮太(43)が、20日放送のTBSラジオ「伊集院光とらじおと」(月~木曜前8・30)にゲスト出演し、妻の女優・蒼井優(35)との結婚直後、2人で見に行った映画の思い出を語った。

 2人は昨年6月に結婚。同9月には蒼井が出演する「宮本から君へ」が公開された。蒼井が過激な役に挑戦していることは、山里も原作漫画も読んで把握済み。蒼井に「いい作品だし、結婚した後だし、見に行こうと思ってる」と話したところ、「だったら一緒に行く」と、2人で鑑賞することになったという。

 作品は予想通り、蒼井が体を張って、ラブシーンをはるかに超えた数々の激しいシーンを演じていた。それを目の当たりにした山里が「動揺しているところを見せて、奥さんが『この人ショックだったんだ』と思ったらダメだと思って、全然余裕というのを表現しようとして」、取った行動は、激しいシーンのたびに首を回すことだったという。「ヤンキー漫画でも、強いヤツって、くるーってゆっくり回すじゃないですか?“余裕”といえばそれだなと思って」。さらに、「『画面に集中とか全然平気だから』って感じで、持っているジュースをグビグビ飲んで、おなかタプンタプンにして、終わった後に『いい映画だったね』って」と振り返った。プロの女優から見れば、明らかに不自然すぎる“役作り”だったはずだが、蒼井は「よかった。楽しんでくれて」と喜んでいたという。

 女優の夫である以上、今後も同じ思いをする可能性があるが、山里は「奥さんの映画にかけるパワーとか、役の演じきり方とか、魂の削り方を見ると、『お前、他の男とキスしてるんじゃねえよ』と言ったら、さすがに人として終わりだなって。あの作品のみんなでチームで作ったものに対して、『あんまりラブシーンとかやらないでくれない?』なんて言えないですね」と、嫉妬心を封印しているという。

 結婚から1年あまり、蒼井の存在のありがたさを実感しているという。「どんなに自分に問題があって、すごくたたかれていようが、仕事に失敗しようが、必ず離れようがない状態の人が近くで『何が悪いの?』と言ってくれているというだけで、こんなに救われるんだというのが、あらためてこの1年ずっと感じてはきました」と感謝を口にした。

続きを表示

「美脚」特集記事

「紅白歌合戦」特集記事

2020年10月20日のニュース