モー娘。石田亜佑美 津野米咲さん偲ぶ “たった1度”の登山の思い出

[ 2020年10月20日 11:11 ]

「モーニング娘。'20」の石田亜佑美
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 「モーニング娘。'20」の石田亜佑美(23)が19日、自身のブログで、18日に急死したことが分かったロックバンド「赤い公園」の津野米咲さん(享年29)との思い出をつづった。

 石川は「たくさん、笑顔に繋がる楽曲を作ってくださる、赤い公園の津野米咲さん」と呼びかけるように切り出し、「1度、2016年の7月19日に、津野米咲さんと、飯窪春菜ちゃんと、鋸山に行ったことがあります」と告白した。

 「その時私は、津野さんとお話しするのは初めてで、泡沫サタデーナイト!を作詞作曲してくださった方と…!?って、気を張ってたと思うんだけど、そんな私にも分け隔てなく、たくさんの楽しいお話を聞かせてくださいました。登山して、たくさん汗をかいて、美味しいも料理も一緒に頂きました」と意外な交流を明かし、「たった、たった1度ではありますが、その時に感じた、一緒にいて楽しいな。という気持ち、津野さんの楽曲を聴いて、温かい気持ちになるのと似ています」と印象を語った。

 「モーニング娘。'16の、『泡沫サタデーナイト!』ライブで必ず盛り上がる、みんなを笑顔にしてくれる、大好きな曲です。つばきファクトリーの、『笑って』笑いながら涙が溢れるような、この曲の温かさも大好きです」と楽曲への思いをつづった石田。「すみません、このように言葉だけ並べてしまいましたが、まだ正直信じられていません」と悲痛な思いを吐露し、「頂いた楽曲、特にこの、泡沫サタデーナイト!これからも、たくさんの方を笑顔にするために、私たちが魂込めて大切に歌い続けます」と追悼した。

 津野さんは、バンドの活動のほか、多数のアーティストに楽曲を提供。自身もファンだったこともあり、「モーニング娘。'16」の「泡沫サタデーナイト」など、「ハロー!プロジェクト」のグループの楽曲も多数、作詞・作曲を担当していた。

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