ロザン菅広文 クイズ正解は相方のお陰!?「宇治原さんを見て分かってます、簡単です」

[ 2020年10月20日 19:00 ]

MBSテレビ「水野真紀の魔法のレストラン」に出演のロザン・宇治原史規(提供・MBSテレビ)
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 MBSテレビ「水野真紀の魔法のレストラン」(水曜後7・00)の21日放送は、理論派ミシュラン2つ星の京料理「萬亀楼」11代目・小西雄大シェフ(32)がご飯が止まらなくなる「意外すぎる調味料」を明かす。同シェフは伝統技法を継承する傍ら、龍谷大大学院でうま味のメカニズムの研究を続けているという理論派。どこの家にもある調味料の意外な効能を明かしてスタジオを驚かせる。

 今回のメニューは「アジの煮付け」。時間と手間のかかる煮付けをたった10分で完成させる。魚の臭みを取るための湯通しの代わりに、小麦粉を振って焼くことで、強制的に香ばしい香りをつけ、臭みをとばすという常識破りの時短術を披露。さらに酒、しょうゆ、みりん、砂糖という一般的な味付けで煮ること5分。「ご飯が止まらない煮付けになる小西流の隠し味は『はちみつ』『わさび』『酢』のどれ?」というクイズコーナーに。番組レギュラーのV6・長野博(48)は「味に幅が広がりそう」と『酢』を選択。一方、同じくレギュラーのロザン・菅広文(43)は「シェフは学校で勉強しているでしょ?そういう人は味覚を足していくと思うけど、『わさび』のツンとした辛みはまだここに入っていない」と、理屈でものを考える人の思考パターンから予想するという、トリッキーな方法で『わさび』と解答。「相方の宇治原さんを見て、僕は分かってますから。簡単です、そういう人は」と謎の自信を見せた。

 答えは『わさび』。シェフによるとわさびの辛みは、つねられた時の痛みなどと同じ「刺激」の一種で、口の中をリセットする役割を持つ。そのため、煮付けに隠し味で入れると食べ飽きず、ご飯もお酒も進む味つけに。お造りについているわさびも同じ理屈であることを明かした。見事正解した菅は得意満面。クイズ王・宇治原史規(44)の横で身に着けた意外な「能力」を見せつけた。

 メインコーナーは「SNSで話題沸騰!デカ盛りグルメ&サイエンススイーツ」特集。スターシェフがコストコの人気食材を使ったデカ盛り料理に挑戦。双子の大食いユーチューバーも登場する。

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