滝沢カレン 芸能界で会った“すごかった人” 1位は「神」2位は「魅力の人」3位は「恩人」

[ 2020年10月20日 10:19 ]

モデルでタレントの滝沢カレン
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 モデルでタレントの滝沢カレン(28)が19日、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜前11・30)にゲスト出演。芸能界の“すごかった人”ベスト3を発表した。

 元々、芸能界が好きで憧れて入ったという滝沢。この日は、「芸能界で会った“すごかった人”」をランキング形式で明かした。

 第3位は、お笑いタレントの明石家さんま(65)。「“怪獣”という意味が、会えば会うほど分かる」と言い、「大スター」と表現。さらに、番組で共演した時のことを「一番、私の話を聞いてくれているなと思った」と振り返った。滝沢が緊張して話していても、さんまは「ほいで!?ほいで!?」と熱心に耳を傾けていたという。滝沢は「恩人です」と感謝した。

 続けて、第2位はタレントの黒柳徹子(87)。テレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)に出演した際を「会った時に絵本の中に吸い込まれる。『現実なのこれは…?』って」と回顧し、「テレビ(の収録ということ)すらも感じさせない人。(徹子の部屋という)世界に迷い込んで、その迷いから解けたくないような」と、独特の言い回しで語った。さらに「(収録が)終わるのが嫌でした。もっと『この家(徹子部屋)にいたい!』って思った」とも。「魅力の人ですよね」と話した。

 そして、第1位に選んだのは、米俳優のアーノルド・シュワルツェネッガー(73)。滝沢は昨年11月、日本テレビ「行列のできる法律相談所」(日曜後9・00)のドッキリ企画で、シュワルツェネッガーと初対面していた。

 初めての洋画鑑賞が、シュワルツェネッガー主演の「ターミネーター2」だったといい、それがきっかけで「4歳から大ファン」。「アーノルドと同じ時代に生きていて良かった。神のような存在」と熱弁した。

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