山里亮太 若手時代の“地獄”「コンビ仲もどんどん悪くなる」

[ 2020年10月20日 08:21 ]

「南海キャンディーズ」の山里亮太
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 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」山里亮太(43)が、19日深夜放送のテレビ朝日「さまぁ~ず論」(月曜深夜1・56)に出演。「地獄でした」と話すほどの若手時代を振り返った。

 この日は、山里をゲストに迎えて、「さまぁ~ず」の三村マサカズ(53)、大竹一樹(52)とトーク。山里は、若手時代に同局のバラエティー「Qさま!!」で、さまぁ~ずと共演していたことを「僕ら(南海キャンディーズ)のロケVTRの後に2人が『面白い』って言ったことがほとんどない」と振り返った。

 南海キャンディーズは2004年に「M―1」で準優勝。翌05年から「Qさま!!」にレギュラー出演し、お笑いコンビ「アンタッチャブル」や、お笑いトリオ「ロバート」らとさまざまな企画に挑戦していた。

 三村は、当時を「そこまで南海キャンディーズに期待をしていなかった」と笑い、大竹も「なんか面白くない」とジョーク。山里は「僕らはどうやっていいか分からないので、とりあえずルール通りに従ってやっていただけ」だったと言い、「レベルの高い悩みじゃないんです。『あそこカットされてたわ』じゃなくて『やっぱだめなんだ俺。面白くねえわ』って」と打ち明けた。

 さらに、ロケに行っても「つまらないVTRでスタジオが盛り上がらないの繰り返し。コンビ仲もどんどん悪くなる」と、悪循環だったという。最後は、なかなか笑いの取れない日々を「地獄でした」と表現した。

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