蒼井そら「悩んでいる人の背中を押せれば」自身の半生題材の小説、オンライン会見で語る

[ 2020年6月10日 18:28 ]

リモート取材を受ける蒼井そら
Photo By 提供写真

 タレントで女優の蒼井そら(36)が10日、自身の半生を元にした藤原亜姫氏の小説「夜が明けたら 蒼井そら」(19日発売、主婦の友社)の電子版予約スタートを記念したオンライン会見に登場した。

 作品について自分自身の事に関してはほとんど事実だが、以前出版した自叙伝とは違うドラマチックなものになったと語った。どんな人に読んで欲しいかという問いに対しては「作中では悩んでいた20代後半の描写があるが、乗り越えた今は幸せ」として、「(読んでもらうことで)悩んでいる人の背中を押せれば」とアピールした。

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