三村マサカズ「我々みたいな職業は最後になりそう」 宣言解除も芸能人は外飲み「余計に気をつける」

[ 2020年6月10日 09:33 ]

お笑いコンビ「さまぁ~ず」の三村マサカズ
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 お笑いコンビ「さまぁ~ず」の三村マサカズ(53)が9日深夜放送のテレビ朝日「川柳居酒屋なつみ」(火曜深夜1・56)に出演。新型コロナウイルス感染拡大の影響による緊急事態宣言が解除されてから外で飲むタイミングは芸能人が「最後になりそう」などと語った。

 緊急事態宣言は5月25日に解除されたが、現在も2桁の感染者数を連日記録。東京都では、飲食店の営業時間短縮要請を午後8時から午後10時までに緩和したものの、感染拡大に警戒を呼び掛ける「東京アラート」を継続している。

 同番組の“女将”を務めるフリーアナウンサーの宇賀なつみ(33)は「いつから外で飲んでいいんだ、と。一応、宣言は解除されたけども…っていうね」と嘆いた。

 三村は「余計にわれわれ(芸能人)ほど気をつけるじゃない。『三村、バカみたいに飲んでたぞ』とか言われるのも嫌だし」と言い、「われわれみたいな職業は最後になりそうだよね」と続けた。

 一方、歌舞伎俳優の尾上松也(35)は「それも、まあ若干、違和感を感じるなあって気もしなくもないですけどね」と、周囲を気にして飲みに行けないことに対してコメント。「そこは、みんなと一緒の基準でいいんじゃないかっていう気も…」と話した。

 すると、三村が「率先して行っちゃいなよ!」とジョークを飛ばし、笑いを呼んでいた。

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