欅坂46菅井友香「ゼリーみたいな腫瘍」血管平滑筋腫で足を手術「無事取ってもらえてスッキリ」

[ 2020年6月10日 08:32 ]

欅坂46の菅井友香
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 女性アイドルグループ「欅坂46」のキャプテン・菅井友香(24)が8日、自身の公式ブログを更新。新型コロナウイルス感染拡大の影響による外出自粛中に足の手術を行い腫瘍を取り除いたことを伝えた。

 7日深夜に放送した同グループの冠番組、テレビ東京「欅って、書けない?」(日曜深夜0・35)にリモート出演した際、外出自粛中の近況報告として「(仕事が)お休みになってすぐ、足の手術をしました」と話していた菅井。「4年前くらいに足の裏にゼリーみたいな腫瘍ができたんですけど、ずっと放置したまま4年間過ごしていたら、だんだん大きくなっちゃったんです」と明かし、「腫瘍を取ると1カ月くらいは運動できないので、『これ(外出自粛)を機に取ろう!』と思って」と語った。

 この日のブログでは「『欅って、書けない?』で少しお話ししたのですが、自粛期間中に実は足の手術をしました!」と、あらためて報告。「足の裏にあった腫瘍が、年々大きくなってしまってきていて、何年か前に病院に行ったのですが、摘出するとなると暫くはダンスもできないということで、タイミングを見計らっていたんです」と説明した。

 診断結果については「これを機にMRI検査をしたら、『血管平滑筋腫』という良性の腫瘍でした!」と公表。「歩く時もズキズキで気になっていたので無事取ってもらえてスッキリ」と状態は良好であるとし、「もうすっかり良くなっているので大丈夫です!!」と伝えた。

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