ジュニア、ドライブ中に自転車が当て逃げ「『すいません』の一言があれば…なんか切ない」

[ 2020年6月10日 12:56 ]

千原ジュニア
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 お笑いタレントの千原ジュニア(46)が9日深夜放送の読売テレビ「にけつッ!!」(火曜深夜0・54)に出演。東京・皇居周辺をドライブ中、自転車に当て逃げされたエピソードを語った。

 赤信号で停車していたときのこと。車道と歩道の間には、自転車が通れるくらいの十分なスペースはあったそうだが「スポーティなチャリンコ、60代ぐらいの男性が、ドアミラーに“ガーン”って」と、ぶつけられたという。男性は謝ることなく「当たってませんよ、みたいな感じで行って。そのまま、車は入れないけど、チャリンコと歩行者が入れる皇居の中に入っていった」。その後、再び男性が、ジュニアの車の近くを通ったが「逃げるように帰っていきはった」と明かした。

 「『すいません』ぐらいの一言があれば済むのに。なんでその一言が出えへんねん。なんか切ないな」と、嘆いたジュニア。「あそこでサイクリングできるということは、そこそこの都内にお住まいで、そこそこ地位がある人なんかもな。大人になっていくと、地位とかが付いて、なにかを置き去りに…。素直に『ごめんなさい』が言えないようなことになってしまうんかな」とポツリ。

 共演者のケンドーコバヤシ(47)は、うなずきながら「その人、次自転車乗るとき、絶対に思い出すんやから」と、ジュニアの話に耳を傾けていた。

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