古市憲寿氏 NEWS手越の活動休止処分に「みんなでバッシングするようなニュースではないんじゃないか」

[ 2020年5月27日 11:21 ]

フジテレビ社屋
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 社会学者の古市憲寿氏(35)が27日、フジテレビ「とくダネ」(月~金曜前8・00)に出演。NEWSの手越祐也(32)がジャニーズ事務所から無期限の活動休止処分を受けたことについて言及した。

 新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言中に何度も外出し、期間限定ユニット「Twenty★Twenty(通称トニトニ)」のメンバーから外されていた手越は、一連の処分に反発。ジャニーズ事務所を退所する意向を固めており、知人によると、手越はすでに個人事務所の設立を準備中。退所後は自身の知名度を生かして「実業家になりたい」などと話しているという。

 古市氏は、これまで報じられた手越のスキャンダルを挙げたうえで「これまでのことと比べると、今回のことって法律を犯したわけじゃないですし、みんなが真面目な顔をして議論する話なのかって疑問に思ってて」とコメント。

 さらに、「同じ時期に起こったことで言うと、黒川さんの事件の方がはるかにやばいわけですよ」と、緊急事態宣言中の賭け麻雀が明らかになった黒川弘務前東京高検検事長の名前を挙げ、「だって、賭博麻雀をしていた。しかも、60代の黒川さんを含めたコロナの重症化リスクの高い人が集まって違法麻雀をしていた」と指摘。

 「ファンとか事務所の方がどう考えるかっていうのは別問題ですけども世の中的にみんなでバッシングするようなニュースではないんじゃないかなって思う」と話した。

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