坂上忍 NEWS手越祐也の言動は「昭和っぽい」 活動自粛処分は「当然の流れ」

[ 2020年5月27日 12:48 ]

俳優の坂上忍
Photo By スポニチ

 俳優の坂上忍(52)が27日、フジテレビ「バイキング」(月~金曜前11・55)に出演。新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言のさなか、何度も外出していたとして、すべての芸能活動の活動自粛が発表されたNEWSの手越祐也(32)について言及した。

 番組冒頭から手越の騒動について特集。坂上は「先日も俳優さんたちが沖縄に行って問題になりましたけど、今回は活動自粛まで行っちゃったということですか」とコメント。「緊急事態宣言発令されてから繰り返しちゃったということか」と厳しい表情を見せた。

 手越はこれまでも軽率な行動を繰り返し、そのたびに注意を受けてきた。すでに“イエローカード”が出ていた状態での2度目の“酒席の報道”で、事務所側も厳しい処分を下した形となった。「イエローカードをもらっていたところにもう1回やっちゃって、レッドになっちゃったってこと」としつつも、「昭和っぽいと言えば昭和っぽいのか。ただ、時期が時期ですから」とあきれ顔。

 俳優の峰竜太(68)も「昔は居ましたけどね。時期がマズい。マズすぎます。しかも2回は」とバッサリ。坂上も「ファンあってのってあれば、そのファンの方が自粛で苦しい思いをされていたんですから」と応じた。こういう結果に「(手越は)いいもの持ってるんだよね、もったいない」ともらした。

 事務所側の長文での自粛発表文にも触れ、「すごくびっくりしたのが別にここまで詳細に明らかにする必要はなかったとも思う。ここまで大ぴらにするってことは事務所さんの本気度ってことなのかなと思う」と分析。「近年、大手の事務所は公的な仕事を引き受けている中、これまで以上の責任感は必要なんだぞという意味では、当然の流れなのかな」と指摘した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「三浦春馬」特集記事

2020年5月27日のニュース