爆問・太田 リモート出演続きでスタジオ収録恋しがる「あの工夫がどれだけぜいたくか」

[ 2020年5月27日 12:45 ]

お笑いコンビ「爆笑問題」の太田光
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「爆笑問題」が26日深夜、TBSラジオ「JUNK 爆笑問題カーボーイ」(火曜深夜1・00)に出演し、テレビの通常収録への愛着を語った。

 新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言が、25日に全面解除された。とはいえ、今後も収録では出演者の間をアクリル板で仕切ったり、消毒の徹底など感染防止に神経を使うことになる。太田光(55)が「アクリル板、いつ外れるのかね。やだもう、これ」とやりづらさを訴えると、相方の田中裕二(55)は「正直アクリル板には何にもなくなったね、違和感」と返答しつつ、「スタジオの人数とかは制限があるから、そういうのは嫌だ」と語った。

 「テレビ番組で『リモートでいいじゃんという人』はいるけど、全然、俺は思わない」と私見を語る田中に、太田も「俺も思わない」と同調した。参加者が表示される会議アプリの分割画面について太田は、「あの分割画面を見たくないじゃん。それを会議でも普段の人はやってるわけでしょう?夜になるとあの分割画面で飲んでるんでしょ?テレビでも分割画面でしょ?YouTubeを見ると、カメラ目線で人がしゃべってる。あの絵なんてすぐ飽きるぜ」と主張した。

 華やかなセットの中で、出演者同士が絶妙な掛け合いができる距離感のスタジオ収録への恋しさがよみがえったようで、「いかにセットがバーッとあって、カメラが7、8台あってさ、グアーンってやったり。あの工夫がどれだけぜいたくか。あれをさ、『リモートでいい』って、全然考えられない」と、リモート収録への好意的な声に疑問を呈していた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「三浦春馬」特集記事

2020年5月27日のニュース