首相は屈強?「責任は私に」発言50回超えに壇蜜「弁慶より強いですね」

[ 2020年5月27日 17:03 ]

タレントの壇蜜
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 タレント壇蜜(39)が27日、文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ!」(月~金曜後1・00)に生出演し、安倍晋三首相(65)のある発言について、パーソナリティー大竹まこと(71)いとうあさこ(49)らとトークを繰り広げた。

 第2次安倍政権では、不祥事などで閣僚らが辞任する問題が相次いでいる。そのたびに安倍首相が「任命責任は私にある」と弁明しつつ、「批判は真摯(し)に受け止めたい」という発言でとどめるケースが続いている。番組では、昨年11月時点で、首相が「任命責任は私にある」という趣旨の発言を公の場で49回行っていたという毎日新聞の記事を取り上げた。

 今年に入っても、賭け麻雀問題で辞職した東京高検前検事長のの黒川弘務氏(63)の問題などがあり、50回は確実に超えている計算になる。大竹が「50回を超えてると。批判は真摯に受け止めると。矢で言えば、胸あたりに50発くらい刺さってるわけだよね?」とたとえ話を挙げると、いとうも「でも、元気に歩いている」と驚きつつ同調した。さらに壇蜜は「弁慶より強いですね」と、平安時代の僧兵・武蔵坊弁慶を引き合いにコメントした。

 弁慶は源義経を守るために盾となり、無数の矢を体に受けて立ったまま絶命した逸話が残っている。壇蜜が「弁慶、がっつり刺さって、がっつり逝っちゃいましたからね」と話すと、大竹も「弁慶、最後は立ったまま死んでるからね」と続いていた。

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