個性派揃いなのに?TBSアナウンス部の雰囲気は「大変静か」長峰アナ明かす

[ 2020年5月27日 15:01 ]

TBSの長峰由紀アナウンサー
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 TBS長峰由紀アナウンサー(56)が26日、TBSラジオ「赤江珠緒 たまむすび」(月~木曜後1・00)に生出演し、同局のアナウンス部の雰囲気について語った。

 長峰アナはこの日、新型コロナウイルス肺炎から回復し、現在療養中のフリーアナウンサー赤江珠緒(45)に代わって出演した。リスナーから個性派ぞろいの同局アナ同士の人間関係や職場の雰囲気を心配する質問が寄せられ、「意外に現場で爆発してますから、アナウンスセンター自体は大変静か」と返答。「みんな現場ですから、なかなかそこへ集団で集まることはない。いないです」と、基本的には現場にいる就業スタイルであることを説明した。

 水曜パートナーを務めるお笑いコンビ「博多華丸・大吉」の大吉(49)から「みんなで集まって納会とか、やったりしたんですか?」と聞かれると、長峰アナは「やっていた時代もありました。宴会したり、浅草から船に乗って東京湾めぐりをしたり、そんな時代もありました」と答えた。

 ただ、最近は地上波、ラジオに加え、BSやCS放送、さらにイベント司会など、アナウンサーの仕事は以前より多種多様になったという。「だんだん仕事量が増えて忙しくなっちゃって、一堂に会することは大変少なくなりました。ただ納会みたいに、アナウンス部の部屋に集まって、ちょっとつまみながら、みんなで『お疲れ』ということはあります」と明かした。

 局アナ同士の仲について、長峰アナは「世代の壁っていうのはあるから、若手は若手で仲良くしてるはずです」と語った。大吉から仲良しのアナウンサーの名を聞かれると、「私が仲良かったのは福島弓子さんといって、イチローさんの奥さんになった人。2つ下だったんです。彼女とはたどってきた道も似てたので。彼女が最後の友人ですかね…」と振り返った。

 さらに大吉から「知ってたんですか?イチローさんと付き合ってたことを」と聞かれると、長峰アナは「いえ、知りません、知りません。ということは、それほどの友達でもなかったんですよ、私はね」と自虐気味に返していた。

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