緒方恵美 窮状訴え「お客様が半減して成立するライブ・イベントはほぼない」「文化消える」

[ 2020年5月27日 18:06 ]

緒方恵美
Photo By スポニチ

 「新世紀エヴァンゲリオン」碇シンジ役、「幽☆遊☆白書」蔵馬/南野秀一役、「美少女戦士セーラームーン」天王はるか/セーラーウラヌス役など、人気作に多数出演している声優で歌手の緒方恵美が27日、自身のツイッターを更新、コンサートなどのイベントへの開催制限について言及した。

 政府は25日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴うイベントなどの開催制限について段階的に緩和する方針と発表。入場者数などの目安を公表した。

 これを伝えるニュースを引用したうえで、緒方は「お客様が半減して成立するライブ・イベントはほぼない」とキッパリ。続けて「チケット代をいきなり2倍にすることはできない。ではハコ代を下げて…というとライブハウスは家賃が払えない。いずれにしても、…文化が消える。なんとか。なんとか。。」と窮状を訴えた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「三浦春馬」特集記事

2020年5月27日のニュース