最上もが、アイドル時代の苦労告白 西野七瀬も共感「散々やりました そういう系」

[ 2020年5月27日 12:19 ]

モデルでタレントの最上もが
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 元でんぱ組.incのタレント最上もが(31)が26日深夜放送の関西テレビ「グータンヌーボ2」(火曜深夜0・25)に出演。アイドル時代の苦労を振り返った。

 現在は個人事務所に所属しており、仕事は「内容を見て選ぶというか。やりたいか、やりたくないかとかで選んでる感じ」だという最上。一方、アイドル時代は「自分で何も選択できなかったというか。明日の仕事も前日に知るとかある。それを毎日続けるのを7年ぐらいやって、けっこう疲れちゃって。それで辞めた」と告白。当時のきつかった仕事については「透明なパネルの向こうにカメラさんがいて『そこにキスしてください』みたいな」「カメラを彼氏だと見立てて…」と話した。

 アイドルならではの仕事。共演者の西野七瀬(25)も激しく共感した。かつて、乃木坂46のメンバーとして活動していた立場から「断れないですもんね、決まちゃっているし。散々やりました。もう麻痺しちゃってて慣れちゃって。たくさんやりましたね、そういう系」と、しみじみうなずいていた。

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