新型コロナ後に街から消えた店舗、爪痕を実感 畑中葉子「コロナって本当に怖い」

[ 2020年5月27日 18:34 ]

畑中葉子
Photo By 提供写真

 故平尾昌晃さんとデュエットした大ヒット曲「カナダからの手紙」などで知られる歌手、女優の畑中葉子(61)が27日、自身のツイッターに連続投稿し、新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言後の外出で感じた街の変化をつづった。

 緊急事態宣言が全面解除され、畑中は東京・表参道の美容院に行ったという。「コロナ自粛を始めてから家の周り以外に出るのは始めてだったので緊張」とツイート。「私の行っている表参道の美容院は緊張事態宣言が出たと同時に店を閉めて2週間かけてコロナ対策のためのリフォームをした。さすがだと思った。そしてマスク着用で施術OK」と、店の迅速な対応に感心していた。

 一方で別のツイートでは、原宿の残念な変わりようを目の当たりにしたことを報告。「美容院に行く途中のタピオカ屋さんが無くなっていたり美容院の隣りのビルの洋服屋さんが空室になっていたりでコロナって本当に怖いと思った」と、ウイルスの爪痕を実感していた。

 外出自粛こそなくなったものの、コロナとの闘いはまだ続く。畑中は「『もう自粛解除になったから大丈夫なのよね。いつから普通に過ごしていいのかしら。6月1日から?』という声が聞こえてきて『まずい。私も気が緩んできているんじゃないか』と思った。これからの第二波、第三波の方が怖い」と、不安な気持ちを明かしていた。

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