ホラン千秋「書いてあることはたくさんある」自身への誹謗中傷 「それが直接届いちゃう時代」

[ 2020年5月27日 13:18 ]

ホラン千秋
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 タレントでキャスターのホラン千秋(31)が27日、フジテレビ「バイキング」(月~金曜前11・55)に出演。インターネットやSNS上での自身への誹謗(ひぼう)中傷について語る場面があった。

 番組では、米動画配信大手Netflixやフジテレビで放送されている恋愛リアリティー番組「テラスハウス」の最新シーズン「TERRACE HOUSE TOKYO 2019―2020」に出演していた女子プロレスラーの木村花さん(享年22)が23日未明に急死。木村さんの番組での言動に対して、SNS上で激しい誹謗中傷があり、苦しめられていたことを取り上げた。

 俳優の坂上忍(52)から「エゴサーチはするの?」と聞かれたホランは「(エゴサーチは)したりしますし、もちろん、『死ね』とか『消えろ』とか『いる意味ない』とか書いてあることはたくさんあるんですけど」と自身にも誹謗中傷はあると告白。坂上の驚きの声にも「ありますあります。テレビに出る方は多少なりとも悪口が書き込まれることはあると思う。それが直接届いちゃう時代なんですよね」と応じた。

 そのうえで「私みたいに自分で見る人もいれば、見ない人もいる。見たくないんだけど、そこにあるってわかっていれば見ちゃう人とか、耳を傾けないっていうわけにはいかない人もいる。送りつけている人は一方的だから送りつけて、その人が傷ついているところまでは見てない。だから、どこまで送っても大丈夫って思って送っちゃうのかもしれない」と分析。坂上から「それはわかるよ!」「なかなか見ず知らずの人に『死ね!』って言えないよ」との言葉が上がると、ホランは「わかると思うけど、わからない人がいるから、こういうふうになっちゃう。(見ず知らずの人にも平気で)言えちゃう人がたくさんいる、この世の中には」と冷静に指摘した。

 そんなホランの言葉に、坂上は「僕はこう見えて傷つきやすいですから、一切シャットアウトしちゃう」と批判は目に入れないことを明かした。

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