マエケン 広島時代に参考にしたのは中日のあの投手「違いは何だろうというのはいつも考えていた」

[ 2020年5月27日 13:44 ]

ツインズの前田健太
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 米カリフォルニア州ロサンゼルスの自宅で自主トレを続けるツインズの前田健太投手(32)が26日深夜放送のフジテレビ「石橋、薪を焚べる」(火曜深夜0・25)にゲストとしてリモート出演し、広島在籍時に参考としていた投手について語った。

 日本のプロ野球時代で1番苦労したのは、8勝14敗に終わった09年だと振り返った前田に、MCの「とんねるず」石橋貴明(58)は「この09年の時に、いい投手だなって思ったのは誰でした?」と質問。すると、前田は「中日ドラゴンズの吉見(一起)さんですね。何回も負けましたね。いつも当たって、必ず勝てないんですよ。僕と吉見さんの違いは何だろうというのは、いつも考えていた」と振り返った。

 石橋が「答えは何だったんですか?」と聞くと、「大事なところ、勝負どころで絶対に点を与えないっていうのが、僕が出した答え。流れの中でこの回が勝負ってところっで、僕は点を取られて、吉見さんはしっかり抑えてくる。勝負どころを自分の中でつくって“ここは絶対に点を与えない”っていうのを試合の中で自分で感じるようにした」と話し、翌10年の15勝8敗の好成績につなげたことを明かした。

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