ミルクボーイ内海 彼女に説教された「スベってもええから新ネタせえよ」

[ 2020年1月21日 17:41 ]

ミルクボーイの駒場孝(左)と内海崇
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 「M-1グランプリ2019」で優勝した漫才コンビ・ミルクボーイの駒場孝(33)と内海崇(34)が21日、ニッポン放送「DAYS」(月~木曜後1・00)に出演。内海が結婚を公言している彼女について語った。

 この日は、朝から大阪のNSCで講師を務めた後に東京へ来たという2人。駒場は「この後、サラリーマンの方にトレーニングを教えるという営業がありまして、その後はテレビの収録に。明日朝からめざましテレビに出さしていただく」と、多忙ぶりを明かした。

 内海は、自分の部屋に自身を戒める言葉を紙に書いて貼っているという。その中にある「今ある不満はすべて自分のせい」という言葉について、「苦しんだ芸人が(この言葉に)たどりつきました」と話した。続けて「結構厳しいんですよ」と、8年交際し結婚すると公言している彼女について言及し「きれいに書きなさいって、何回も清書させられまして」と告白。さらに、その紙は元々は、テレビに向かった時に自分の右側の壁に貼っていたが、「常に見えへんやん」と彼女に言われてテレビの位置を貼り紙のある側に変えたといい「貼り紙メインで部屋が構成される」と笑って語った。

 また「R-1ぐらんぷり」に出場した内海が1年前と同じネタをしようとしたところ、彼女は「コンビの片割れで出てるお前が、ありネタしてどないすんねん。スベってもええから新ネタせえよ」と説教してきたという。パーソナリティーの中川家・礼二(48)は「先輩やないか。アドバイスが彼女のアドバイスじゃない」と言って笑っていた。

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