Koki,ジュエリーベストドレッサー賞に喜び「ふさわしい女性になれるように」

[ 2020年1月21日 22:34 ]

「第31回 日本ジュエリーベストドレッサー賞」表彰式に出席した Koki,
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 モデルのKoki,(16)、女優の木村文乃(32)、フィギュアスケート女子で10年バンクーバー五輪銀メダル、世界選手権3度制覇の浅田真央さん(29)らが21日、都内で開催された「第31回日本ジュエリーベストドレッサー賞」表彰式に出席。10代部門で受賞したKoki,は、煌びやかなジュエリーを身に着けて笑顔を振りまき、会場を魅了した。

 ホワイトのオールインワンに身を包んで登壇したKoki,は「ブルガリのアンバサダーも務めさせていただいているので、このような賞をいただけること、大変光栄に思います」とニッコリ。「自分が『素敵だな』と思うジュエリーにふさわしい女性になれるように、これからも頑張っていきたいと思います」とさらなる自分磨きを誓った。

 30代部門での受賞となった木村は、グリーンのロングドレスで登場。「皆さんが、『30代、すごく楽しいよ』って仰ってくださるので、これから駆け抜けていくための、すごく素敵なパワーをいただいたなと思いました。30代でこのような賞をいただけて、本当にうれしいです」と受賞の喜びを語った。この日が離婚発表後、初の公の場となったが、自身の私生活については言及しなかった。

 特別賞女性部門に輝いた浅田さんは、ブラックのドレスで登場し「私が一番大切にしているジュエリーは、母からいただいたジュエリーなんですけど、それを見ると、母が支えてくれているんだなっていうのを感じます」と亡き母とのエピソードを紹介。「私ももう、来年30歳になります」と明かすと会場からはどよめきが起こり「家族ができて、子どもができたときに、母から私にもらったように、私から子供に受け継いでもらえたらいいなと思っております」とも語った。

 この日は20代部門で有村架純(26)、40代部門で藤原紀香(48)、50代部門で松下由樹(51)、60代以上部門で原田美枝子(61)、男性部門で田中圭(35)、特別賞男性部門で高橋英樹(75)も受賞した。

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