Matt、父・桑田氏から受けた“習慣教育”とは…「多分こうなると予測していた」

[ 2020年1月21日 11:25 ]

Matt
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 アーティストのMatt(25)が19日放送の日本テレビ「行列のできる法律相談所」(日曜後9・00)に出演。人前でピアノ伴奏をしても緊張しないそうだが、その裏に、父で野球解説者・桑田真澄氏(51)の独自の教育があったことを打ち明けた。

 Mattは、昨年12月24日に、自身が作詞作曲した「予想もつかないStory」のミュージックビデオを公開。年末のNHK紅白歌合戦では、天童よしみ(65)の「大阪恋時雨」の歌唱時にピアノ伴奏を担当するなど、音楽活動でも注目を集めた。

 お笑いタレントの東野幸治(52)が「大活躍やね」と水を向けると、Mattは「音楽の仕事が来ると思ってなくて」としみじみ。「緊張とかしないの?何万人っていうファンの前で弾くって」と問われると、「父は、多分こうなると予測していたので、小さい頃から。なので、家でたくさんパーティーを開いて、そこで弾かせるっていう」と桑田氏の“習慣教育”があったことを明かした。

 このエピソードに「フットボールアワー」の後藤輝基(45)が「人前で慣れるように…」と感嘆。パーティーに参加していたという北村晴男弁護士(63)は「近所では小さい頃から、ものすごくピアノがうまいって有名だったんですよ」と証言しつつ「芸は身を助けるって言うか、磨いたものって花開くんだなって思いますよね」と絶賛していた。

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