松井玲奈 歌へのコンプレックス明かす「グループにいる時から下手くそって言われ続けて」

[ 2020年1月21日 12:01 ]

松井玲奈
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 元SKE48で女優の松井玲奈(28)が20日、自身のインスタグラムを更新。“歌”への思いをつづった。

 松井は「SPICA TOUR FINALが無事に終わりました。4年前に始めたファンクラブライブですが、一旦これでおしまいです。来ていただいた皆さんありがとうございました」とファンクラブツアーが無事終了したことを報告した。

 「私はずっと、ずーっと歌がコンプレックスでした。グループにいる時から下手くそって言われ続けて、本当は人前で歌うことが怖くて申し訳なかったです」と歌へのコンプレックスを明かした。そのうえで「それでも歌えていたのは、ひとりで歌ってなかったから。ライブは大好きだったけど、スピカが始まった時は正直歌うことが怖くて、こんなに下手くそなのに申し訳ないって気持ちでいっぱいでした」とも。「でも私の歌声が好き、歌ってるところが見たいと言ってくれるファンの皆さんの声が何よりも支えでした。4年間コツコツと歌をやって、去年1年は今までよりもっと歌と向き合うきっかけがありました」とファンに感謝しつつ「歌い出すと不安で怖くて泣き出す時もあったんだけど、周りの人たちや、ファンの皆さんが私に勇気をくれました。そうして行くうちに歌が楽しい!歌うことが好きだ!って今は心から思えます。とても幸せです」と心境の変化を明かした。

 スタッフなど周囲のメンバーへの感謝をつづり、「振り返るとそのみんなが大丈夫!と背中を押してくれてステージに立つ勇気をもらい、前を向けばファンの皆さんからの愛がたくさん溢れてる。ライブの会場はいつも優しい空気に包まれていました」と松井。「応援してくれるひとりひとりになかなか会うことはできないけれど、今年はまたイベントもやるし、そこでも歌えたらいいねなんて話してるので、皆さん会えたら嬉しいなと思っています。元気じゃなくてもいいです。それでもここにいるよ、応援してるよと、エネルギーや声をとばしてください!ちゃんと見つけてキャッチするから。そして会えた時は、笑顔でいましょう」とファンに呼びかけ、「お芝居をしているときはなかなか交流ができないけれど、みんなが思っている以上にみんなのことが好きだし、ひとりひとりが大切で気にかけています。あなたがいるから、今も変わらず頑張れています。だから、これからも忘れないでね。一緒に歳を重ねていきましょう。それでいつか、年取ったねー!なんて笑い合いましょう」と記した。

 「へなちょこな私だけど、これからもよろしくお願いします。また一緒に、音楽で笑い合える日を楽しみにしていてください!」と締めくくった。

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