闘病中の笠井アナ「とくダネ!」同時間帯番組に時々“浮気”「小倉さんゴメンナサイ」

[ 2020年1月21日 16:13 ]

笠井信輔アナウンサー
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 血液のがんと言われる「悪性リンパ腫」を公表した元フジテレビでフリーの笠井信輔アナウンサー(56)が21日、自身のブログを更新。生まれて初めてラジオに投稿したこととその顛末を明かした。

 「最近、病室で文化放送の『伊集院光とらじおと』よく聞いているのですが、ん?ということは、『とくダネ!』を見ていないということ?いや見てはいるんです。けど、『今日はまぁいいかな』と思う放送もあって(笑)、そんな時は、スマホの『radiko』で聴いてしまうんですよ、伊集院さんを。(小倉さんゴメンナサイ)」と実際は文化放送ではなくTBSラジオで放送されている「伊集院光とらじおと」(月~木曜前8・30)のリスナーであることを報告。

 「今日も途中まで『とくダネ!』見たんです(←ここは強調)。例によって『radiko』にしたら、なんと!東海テレビの話題のドキュメンタリー映画『さよならテレビ』の土方宏史ディレクターが出てるじゃありませんか!さすが、伊集院サン」と自身が興味津々な内容に食いついた。そして「ラジオを聞きながら、職業柄、私も土方さんにどうしても聞きたいことがあったので、そこで生まれて初めて、生放送中のラジオ番組にベッドからメールで投稿しました」と生まれて初めて“生投稿”をしてみたのだという。

 「そこからは、いつもと違う姿勢でラジオ聴きました。かじりつく…(笑)。だって、いつ自分のメールが読まれるかもしれないし、土方ディレクターに質問してもらえるかもしれない」と笠井アナ。だが…。「ぐあー!読まれんかった。そりゃそうですよね」。結局、メールは読まれず。「読まれたら、うれしいだろうなぁ」と今後の投稿にも含みを持たせつつ、ガックリな笠井アナだった。

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