金田さん「巨人の星」で飛雄馬にヒント…松村邦洋「あれがなかったら花形満の打率も…」 

[ 2020年1月21日 17:49 ]

<金田正一さんお別れの会>合掌し祭壇に目をやる松村邦洋(撮影・木村 揚輔)
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 歴代最多の通算400勝を挙げ、昨年10月6日に86歳で死去した金田正一氏の「お別れの会」が21日、都内で行われ、芸能界からもテリー伊藤、ダンカン、松村邦洋らがお別れの会に出席した。

 バラエティー番組などで何度も共演している松村は「本当にお世話になった。いつも明るくて元気のある方。ムードメーカーで太陽のような人でした」。そして「36歳で400勝。いまだったら500勝、いけるかも知れませんね」と感慨深げに話した。また、自身は「金田式ゴムチューブ」でダイエットをしていたことも明かした。

 自身は阪神ファン。漫画「巨人の星」の中のエピソードにも触れ、主人公の星飛雄馬に大リーグボール1号のヒントを与えたのは劇中の金田氏だとし、「あれがなかったら、(阪神の)花形満の打率も良かったんじゃないかと思いますね」と話して報道陣を笑わせた。

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