安藤和津 英王室騒動をホームドラマに例え「嫁が筋書きを書いている」

[ 2020年1月21日 13:11 ]

安藤和津
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 エッセイストの安藤和津(71)が21日、フジテレビ「バイキング」(月~金曜前11・55)で、主要公務から退く意向を表明したヘンリー王子(35)をめぐる英王室の騒動について「安藤家」に例えて印象を語った。

 「ごめんなさい、これ、私の脚本、安藤家でもいいです」と断った上で言及。ホームドラマに例えた場合、「『おばあちゃんの誕生日にも行きたくないわ!』という嫁。(元旦に)おめでとうのあいさつにも来ない若夫婦。(祖母は)いったい何なのって思っている」とエリザベス女王(93)から見た構図に例えた。

 さらにヘンリー王子と妻メーガン妃(38)がカナダと英国間の二重生活を希望していることについても、「『結局このうちにいたら自由を得られないから、おばあちゃんの会社の金はいらないけど、おばあちゃんのすねはかじらして。ちょっと2人で大家族から、ちょっと違うところへ行って、たまに帰って来るよ』みたいな筋書きを、何か嫁が書いているようにみえてしまう」と指摘した。

 司会で俳優の坂上忍(52)が「いい脚本だと思いますよ」と持ち上げながらうなずくと、安藤も「是非ドラマ化して」と笑顔。

 英王室特集が終わる際にも坂上は「和津さんは、脚本のアイデアが(まだ)沸いてきて…」、他の共演者も「(ドラマ化した時の)カット割りをしてた」とからかった。

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